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 3月27日 草とり
 草が出始めている。種をつける前の、この時期の草はよい肥料になる。 野菜には酷なほど伸びてきたので、今日は草取り。 でも、仏の座・ぺんぺんくさ・名前があるのに知らない草、みな綺麗。 あらかた草取りしたあとは、親父さんがうねってくれた場所に種まき。 種はまかないと、野菜が食べられない。あたりまえだけど。 蒔いたのは、キャベツ・にんじん・蕪・ホウレン草、レタスはトレイに蒔くことにした。 あとは・・・まだ種がない。親父様からは、はやくうねれー、といわれてるし・・・。


 4月2日 雉のオンジ
ここずいぶんと、雉がないて、ケケーとやったあとに、ばばばばっと 羽ばたきの音をさせている。雄のけなげなアプローチ。 この日、畑に入ったすぐのところで、メスが日向ぼっこ。あわてて逃げるのを 最後までまってこちらを一瞥する雉のオンジ。 雉が走るのを見るのは好き。なにせかわいい。

 4月6日 森であそぶ
 かなり前に、管理人さんの塾の子ども達が小学校の卒業記念にパーティをしたいというので、 「あら、じゃあ綿畑であそぶ?」といったら最後、「ねえ、ペンペー(管理人さん なぜかそう呼ばれている、ハンペーみたいでやめてけれ。)このままうやむやになっちゃうよ」 「いつやるとか決めようよ」としつこくいわれて、この日、 題して『森であそぼう』なんと平たいネーミング。男児ばかり9人。 森で『けいどろ』をすることに。まずはお母様たちが手伝ってくださって バーベキューをして、お腹がいっぱいになったところで、さて森へ。 ようするに鬼ごっこですね。これを森の中でやる。すっごいたのしい。 隠れるところが沢山あるし。 こけて危ないかなと思っていたら、これがはしこいの何の。 全速力で木の間をぬけていく少年達。 しばしみとれてもおられず、イソジになって全速力で 森を走る羽目になった管理人さん。 もう、ばてばてですやん。 親も子どもも大喜びで、こんどは綿つみのときにまた、という盛り上がりでした。