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●3月27日 草とり
草が出始めている。種をつける前の、この時期の草はよい肥料になる。 野菜には酷なほど伸びてきたので、今日は草取り。 でも、仏の座・ぺんぺんくさ・名前があるのに知らない草、みな綺麗。 あらかた草取りしたあとは、親父さんがうねってくれた場所に種まき。 種はまかないと、野菜が食べられない。あたりまえだけど。 蒔いたのは、キャベツ・にんじん・蕪・ホウレン草、レタスはトレイに蒔くことにした。 あとは・・・まだ種がない。親父様からは、はやくうねれー、といわれてるし・・・。
●4月2日 雉のオンジ
ここずいぶんと、雉がないて、ケケーとやったあとに、ばばばばっと 羽ばたきの音をさせている。雄のけなげなアプローチ。 この日、畑に入ったすぐのところで、メスが日向ぼっこ。あわてて逃げるのを 最後までまってこちらを一瞥する雉のオンジ。 雉が走るのを見るのは好き。なにせかわいい。
●4月6日 森であそぶ
かなり前に、管理人さんの塾の子ども達が小学校の卒業記念にパーティをしたいというので、 「あら、じゃあ綿畑であそぶ?」といったら最後、「ねえ、ペンペー(管理人さん なぜかそう呼ばれている、ハンペーみたいでやめてけれ。)このままうやむやになっちゃうよ」 「いつやるとか決めようよ」としつこくいわれて、この日、 題して『森であそぼう』なんと平たいネーミング。男児ばかり9人。
森で『けいどろ』をすることに。まずはお母様たちが手伝ってくださって
バーベキューをして、お腹がいっぱいになったところで、さて森へ。
ようするに鬼ごっこですね。これを森の中でやる。すっごいたのしい。
隠れるところが沢山あるし。
こけて危ないかなと思っていたら、これがはしこいの何の。
全速力で木の間をぬけていく少年達。
しばしみとれてもおられず、イソジになって全速力で
森を走る羽目になった管理人さん。
もう、ばてばてですやん。
親も子どもも大喜びで、こんどは綿つみのときにまた、という盛り上がりでした。
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