●●//生ごみコンテンツページへ戻る| フロースルーの仕組み | 初セットの仕方 | こらえどころ |
| ロープの張り方 |
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フロースルーという名前で呼ばれているミミズ箱です。
底面積あたりの処理量が多く、後述するようによく考えられたなかなかの仕組みです。 簡単な箱式でミミズを飼う場合、下のようなネックが2点ほどありますが、 フロースルーではこの2点が楽になります。 1.ミミズ糞堆肥を回収するときのストレス 箱式の場合、ミミズ糞堆肥を回収するのに、 ★箱の中を敷物の上にあけて、明かりの下で小山に小分けして、小山の なかにもぐったミミズをよけながら回収する。 ★別の容器を用意してそちらにミミズを移動させ、回収する。 など、ちょっとしたストレスがミミズにも人間にもかかります。 …1.フロースルーでは… 箱が底抜けになっていて、ロープが張ってあります。ミミズ糞堆肥は ここをフォーク状の園芸用品で掻き出します。ミミズを移動させる必要がありません。 2.箱内の環境維持 箱式は容量が、とくに深さが足りない場合が多いのですが、箱内で環境が悪化した場合 ミミズの逃げ場所がありません。 …2.フロースルーでは… 深さが充分にあるので、一部環境が悪化してもミミズの逃げ場所があります。 水分が下に下りていきますので、ミミズの住む25pくらいの深さのエリアの 湿度も丁度よいものに保ちやすいようです。 |
