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 12月26日 12月年内最後の農作業
ソバの刈り取り。猫のタヌコがソバを掻き分けて覗きにきた。これを刈り取るのさ。 ホリサアさんと「今日は2人で作業かねえ」などといっていたら、アビイとケコが入ってきた。 サクサクと刈ってハウスに干していく。管理人さんは午後から仕事。3人を畑に残し、後ろ髪ひかれつつ 来年もよろしく。ソバは冬越しの蕎麦として来春いただくことになる。


 1月6日 新年の日曜日
新年もかわらず毎日タヌコに餌やりにいく管理人さん。でもさすがに農作業びしばしという気にもなれず、 日向のなかに椅子をだしてタヌコを膝になでながらのんびり畑と林を眺める午前中。
それでも正月気分もいい加減にせえよと初仕事も終わった日曜日。林の中では早くもソルジャーたちが タタタタタと戦争をしている。私も大豆後のクサボーを集めて焚き火。かれた大豆枝も草木灰にする。 空でカラスのぐぐぐるるるるといういつもとちょっと違う声がした。空をみやると猛禽類がカラス2羽に いじめられている。オオタカだと思ったけれど、どうやらノスリかも、というはなし。 天空で何かしたのかいったのか、付きまとっていたカラスは一羽離れ、やがてもう一羽も離れて、 ノスリは悠然と風にのって向こうのほうに飛んでいった。

 1月9日 初畑日
初畑日。綿をかたづけ始める。かれた綿を抜いて、まだのこっている綿を採りつつ炭にしていく。 抜くのは結構腰にくる。話しながらアビイとのんびり作業。火の前でおにぎりも食べて、あっというまに2時30分。 おや、寒くなったと思ったけれど、まだこんな時間なんだね。綿はまだまだたくさん残っているので、 今月中はしばらく焚き火の作業になりそう。にんじんの雑草をとってやりたいしなー。そら豆の土寄せもしたいのだけれど・・・。

 1月13日 新年会
駅前のシチリンで猫畑の新年会だ。畑でお酒ぬきで合うのとまた違って、盛り上がりがなかなか楽しい。 コースで頼んだお肉がたくさん。もっと若けりゃナー、全部食べられるのに、との声があがる。 管理人さんは、焼ハマグリが美味しかった。もちろん生ビールも。 皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。