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 11月19日 大豆収穫
タカマリからアビイに連絡。月曜に大豆収穫にいきまーす。アビイあわてて全員にメール。 土曜の紡ぎの帰りに、出席した皆でイオンモールのランチ食べ放題ピザをほおばりながら、『大豆、採れたら皆でいっしょに 味噌しこもう。タカマリ、いつ収穫するのかな。てつだわなきゃ。』などといっていた矢先なのでした。
当日畑に降り立ったのは、タカマリ・ホリサア・カミヤン・アベチャン・管理人さんです。 抜き出すと結構な量。葉っぱをとってコンパクトにして綿のカンソウビニールハウスで干していきます。
みるとプリプリのお豆あり、無残にカメムシに吸われたしょぼしょぼのお豆あり。 さて、味噌になり得るのは どのくらいじゃろ。13時ごろやっと全部を納めおわって、ランチタイム。 あわてて家を出てきた管理人さんはおにぎりすら持っておりませんでしたのにのに。この間のお礼、と立ち寄って くれたカメさんのキノコ汁の差し入れに、アベチャンの紫芋のおこわ。感涙! ゆるやかな秋の日差しのなか、おいしくいただきました。
お豆はしばらく干しておいて脱粒しますが、もちろん機械もなんもありませんから、手でやります。 親父様が『これあ年寄りしごとだっぺ。若いモンはやらね。』といった仕事です。 多分、12月の半ばになりましょう。そのころは蕎麦の収穫もありますから、大々的に人海戦術で マメとソバを脱粒したいとおもいます。みなさん!どうぞよろしく!

 11月22日 しもげたよん
いきなり冬で、しもげたしもげた。掘ったあとの里芋の葉っぱはへったりとなっているし、里芋はくにょんとなったし、 綿の葉はみるみる枯れてしょおんとなっているし。 ケコとアビイと管理人さん、来年のにんにくの成りに期待をかけて、そら豆の甘さを夢見つつ、 霜よけのパオパオ掛けをしました。