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 2月23日 てまえみそ づくり
 今年はカメムシにちょっとやられたけど(けっこうやられたけど)沢山採れた大豆を記念して、皆で 仕込めば怖くない「てまえみそ つくり」の日。材料の大豆は結局生活クラブの大豆だったりしましたけれど、 愛嬌愛嬌。まずは、生麹と塩をまんべんなく混ぜ合わせます。そして、ひと晩(一晩って、何時からのこと だろう…)漬けておいた大豆を圧力釜に仕込んで火をつけて、シューシューいってから7分強、とめて 25分、待つのね、とおもったととたん、アベチャンが、はーいこちらにお集まりくださーい。 太巻きの臨時講習会ですと!
何がなんだかわからぬままに、25グラムづつ、ゆかりで色付けした寿司飯を分けます。 きっちり25グラムですよ。二粒多いと1グラムふえてしまうから気をつかいますなどといいつつ。 これを縦に4等分にきった海苔にのせる。で、どうやってこんな小さいのをまくのかというと、 こうしてあわせて左右にこう、せせり合わせると、ほれでけた。
それをカンピョを真ん中にして4本ならべてぐぐいとまく。 まいたところで、おや、大豆が煮えたようよ。
指でくちゅんとやると、おまめがくちゅんとつぶれるほどのやわらかさ。たべると甘くておいしい。 これを、 フードプロセッサーでガガガとつぶして、ボールにとって、アラ熱をとり、酵母を満遍なくまぜて、 消毒した容器に空気の入らないように詰めていくのです。 さいごはラップをしてその上にお塩をかぶせて、紙でふたをして出来上がり。

では、お寿司の続きです。厚焼き玉子のうえにご飯を敷いて、波型にしたご飯のにのりを、その上に、さっきのカンピョと 合体した4本の細いのと、ホウレン草とデンプを交互にのせて、  
グルンとまいてできあがり。

   さあ、どんなふうになっているのか、想像もつきません。
包丁をいれると、ほらあ。 味噌を仕込んでいる間、知らないうちに、大根サラダに自然酵母のチーズパンにお味噌汁にブロッコリー そして、おすしのランチがならびました。 まさに、これがアベチャン。どうもありがとう。 またもや、おいしくてためになるイベントとなりました。