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●1月30日 今日も綿の炭つくり
今日は冬のあいまの暖かな日。風もなくておだやか。棉の炭灰つくりも今日をのがしてなるものか。 畑にたったのは、ユウチャンとアビイと管理人さん。 昨日の雨でまわりはしっとり、枝もしっとり。うまく炊けるかな。いやあ最初さえうまく火が立てばあとは ずんずん。もう2年越しにつかったドラム缶を切ってつくった枠はさびさびのぼろぼろ。それに枯れ草をいれて チラシを燃やす。なかなか調子がでないけれど何回かやっているうちに火がでてきた。 あと離れた畝間もちょっとほじって場所をつくってこれもやっとこうまくできて、今日は2箇所で作業ができる。 はかがいく。どんどんいける。でもこれ、棉の根が結構張っているので抜くときに腰にくる。けっこうくる。
おにぎりタイムを間において、とうとう全部やってしまいました。あんなにあったのに、炭灰になると
ほんのちょっとだわ。枝にくっついていたカマキリの卵は、ちゃんとレスキューして小さなビニールハウスの飾
りにしましたし。よさげな綿はちゃんと取り外しましたし。
さあ、やっと一年が終わったかんじだね。
●2月4日 雪じゃん!
日曜日。雪雪。ずっと雪。翌日、車を林の入り口に止めて、歩いて畑に入りました。 タヌコはいないし、しずかだし。HL兄さんが、猫に餌、おいといたよ。といってくれて、ほっと一安心。 おれんとこの猫も、雪ん中、そとに出せってよおいうから、出したけど、けえってこねよ。へえ、 猫の集まるところがあるのかしら。 餌をおいて、うもれてしまったそら豆のパオパオのうえの雪をせっせとのかして、ひといき。 雪がふりそうなときは、ぱおぱお、とっておいたほうがいいかも、などとひとり言。 それから、翌日・翌日これ書いている今日も、猫にはあわずじまい。でも、餌はぺろりとなくなっていて、 小さな足跡が雪について、林のがけ下の廃材置き場に続いているところを見ると、 さては、あそこに猫たちがあつまっているのかも。 また、喧嘩して怪我してもどってこなければいいのだけれど。 |