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4月11日 ふとんのマスダさんとこへ
   またまた、ふとんのマスダさんのところへお邪魔してまいりました。いごこちいいものだからついつい気楽に。 面目なく思っております。今回は綿繰りした綿を打つのを依頼しにかたがた、マスダさんご推薦の 近所の隠れた名店『ルート294』にちゃっかり寄ってから参りました。 スリランカカレーのお店なのです。きっと昔、ラーメン屋さんだったらしい広い店構えに、 スリランカの方がじっくり作って出してくださる本場カレーなのです。なんとまあおいしかったああ! アビイと管理人さんが注文したのは『スリランカ家庭料理風カレー三種もり』写真にごらんのとおりのカレー です。マトンと野菜とチキン。これが、辛い!アビイの顔はみるみる真っ赤、でもおいしい! ユウチャンのはキーマカレー。表面の赤い色がいかにも辛そうなのですが、あまり辛くなく。もしや、 店主は客の顔をみて辛さを決めるほど、技を極めたのでしょうか。 ナンは甘さのない塩味と卵味がマッチした感じ。ランチメニューはどれをとっても790円。ご馳走様でした。
   で、お腹一杯になったところで、車ですぐのマスダさんのところへ。もってきた少量の後期摘みの綿を さっそく電動綿繰り体験をするユウチャンと体験済みのアビイ。『ずうっといつまでもやっていたい。』と 夢心地の目をしてふりかえるユウチャン。これはきっと脳のあやしい部分をくすぐる 作用があるのやもしれません。あぶねー、電動綿繰り。  マスダさんのご好意で、ハギレを沢山いただきました。ハギレといっても結構な長さがあって、 その量は大変なもの。これで何をしようかと、いまから画策魂がふつふつとしております。 会津木綿のハギレ紐はお宝です。これをフクロ一杯。裂き織りをしてみようかと思う管理人さん。もちろん 初体験です。お茶室の立礼席用の小座布団を作っていただいてあったのでこれを嬉しく引き取り、 3人熟女は賑々しく帰路についたのでした。ひさしぶりに楽しい小旅行でした。

4月15日 いよいよクリーンデー!
 今期の初イベントはごみひろい。ずっとやりたかったけれどなかなか手につかなかったのがようやく実現。 畑入り口のあたりが長年の不法投棄ポイ捨てでひどい有様。せっかく美しいはずの木々のたたずまいがこんなになっているのは 心苦しい。地主さんの了解とご協力を得て、この日に決行することになったのです。
 ごみ拾いというとなんでもないようですけれどね、なかなかそうもいきそうもないので、前もって 地元環境市民団体の方にご意見と方法を伺ったり、ラーバンネットのご意見を伺いにいったり、 市役所でクリーン運動の参加団体に登録したりと結構前下調べしました。でも結局は、 この場所が好きで、きれいにしたいという気持ちのある人間が集まることが一番。 今日の参加は、猫綿の面々のほか、畑の林をサバイバルゲームで月2回楽しんでいる『チームプラトーン』 の若者達。らーばんのM氏に環境市民団体のKさん。ありがとう。
 始まりは11時、ごみが残ろうと12時に終わりにすることに。このごみがたいていじゃない。 おまけに有機物(なんの有機物かは考えたくもなく)の腐臭がむんむん。そのなかから 燃えるごみと、燃えないごみとフクロに入らないごみを集めて道に並べていきます。



あっというまに道に並ぶごみたちの陳列。これを次々とマリマリの軽トラ(こんなえぐい物を 乗せられるなんて、この軽トラも不憫だわ)に積み込んで、市の環境化に申し込んだ場所へ 運び出していきます。積み込み係りはマリリンの教え子とはいえもうオジサンのトガ君と ラーバンのM氏。その間にも猫の面々とソルジャーたちはごみを拾いつづけます。 もう1時間たったろうとおもって覗いた時計。まーだ30分しかたってないじゃああん! というほどの大変な作業でした。しかもあの臭いでむかむかしてるし。
拾い終えたゴミの前で記念撮影です。これ全部、一時間で拾ったごみだよ。 普段、あまり考えていないんですけれど。ちょっと殊勝にごみのことを考えて しまいました。ごみになるようなものは、買わんぞ。(なるべくなら)
お昼はトン汁担当のアベチャンとアビイの料理をいただくことに。不思議なことに 月二回も顔をあわせていてもチームプラトーンのソルジャーたちと交流するのはこれが初めてなんですね。
 親父様とオバちゃんが、飲み物を差し入れてくださいました。 それを皆で分け合って乾杯!『次はいつですか?』とソルジャー。 なんとまあ!なんとまあ奇特で素敵な! あらいつかしら、と躊躇したマリマリの隣から『秋です』と きっぱりこたえたのはヒゲジでした。 無理禁物でも実は、まだごみ、のこってるんだよー。