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●6月6日 畑日
このひ、アベチャンが畑に来る予定だということで、メンツがそろいそうな予感。アビイがよびかけて くれて、キヨさんとアビイとアベチャンと管理人さんの畑日となった。日差しが強い。仕事はおもに 草取りと葱の定植のつもり、だがだが、天気予想では明日雨だとか。先についたアビイと管理人さん、 かねてやりたかった道の溝堀りを決行することにあいなった。老人ホーム側から入る道は、林に入る手前の 崖脇のカーブが低くなっていて、いつも雨が溜まる。この道をつかうからには、ラリーさながら車が泥だる まになること覚悟。しかし、なんとこの泥道はすべるかもしれないが、(前にメンバーの車が滑って 崖の杭にかろうじてぶつかって、転げ落ちる惨事からは逃れられた。しかし、車はボコボコになった。) スタックはしないのだ。長年、かわらのわれたのやらコンクリートのかけらやらを農家の方が道に施してきた おかげ。車の重みとぬかるんだ沼状の道に石類が埋もれていって、結構なガレ道となっているため、 タイヤがぬかるみに取られて抜けなくなるということはない。はず。 んんん、でもこの崖、水がはけないままだったからいつか崩落するんじゃなかろか。管理人さんは なるべく速く通り抜けるように心がけているけど。 アビイともりあがった土をほって、水のはけ溝をつくり、小屋にあった石を一袋敷いた。うまくいくかなー? とかしていたら、アベチャンが道に入ってきた。キヨさんも来た。
キヨさん、道の雑草とり。アビイ「草とらなきゃピーナッツ畑だってわかんないわよー。」ということで
落花生がきれいにならぶ。あら、芽、でてるじゃん。
![]() アベチャン、九条葱の苗を定植、ルッコラの種をまく。畑が乾いている。 明日雨だって。よかったね。 ●6月7日 晴れ 晴れてる。雨降らない。 ●6月8日 晴れ 晴れてる。雨降らない。なのに、枝豆の芽が出始めた。 ●6月9日 晴れ 晴れてる。雨降らない。夕べ、フッタかもしれない。ほんまかいな。今日か明日は降るとだれかが言っている。 からからの綿畑の雑草をサクル。雨がふったら一片に雑草が大きくなるから、今日のうち。 こうして丁寧にヒトウネづつみると、またまた欠損が出ているのがわかる。芽、でてたけどなあ。 乾いていたからかな。いそぎ追い蒔きする。6月初旬の種まきでも綿が採れるようだったら、麦の収穫後に 綿をまけるようになるかもしれない。麦と綿は相性がいいのだそうだ。 ●6月10日 雨ふれば土砂降り
今日は、友人の写真家に仕事を依頼している日なので、昼から出かける予定。でもやっぱり畑にいる。
朝はまだ曇りだったので、午前中はOKかな、とそんな感じで出かけたのですが、なんだか雲が怪しい。
先にお土産の破竹を採ろうと竹林へ。にょきにょき出でいるわ。まだ探さないと無理だけど。
で、畑をウロウロし始めたら、雨が降ってきた。昨日カラカラだった綿の畑が黒くなっていく。
おお、気持ちよさそうジャンじゃん。などと独り言ゆうてましたら、空がゴロゴロとカミナリ。
風でもないのに竹やぶがざわわわあっと騒いだかと思うやいなや、どばばばばばば!と
空から水が落ちてきました。
先日買った大きな雨たる、樋に通さないのにみるみる一杯になってしまった。
もちろん仕事になんぞなりません。野菜を採って帰路に。アビイの掘った水はけ溝、
ちゃんと機能して、滝のように崖から水を落としておりましたことよ。でもチョと待て。
激流のごとく道を流れる水が崖に落ちていく様子。これはこれで、怖いかも。
明日きたら、水に掘られて道がなくなってたりして。
●6月11日 ちょっと通り雨
このところ、タヌコとホイタのご出勤がないのよ。さみしいわい。
道の水溜り、ほとんどはけてました。ここのところが池になっていたものでしたのに。 よかったよかった。
もうじき、ジャガイモの芋ほりです。ジャガイモを掘った後、大豆を蒔きます。
マメマメクラブというクラブで蒔いてきた大豆です。大豆担当でメンバーが3人増えました。
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