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 6月6日 畑日
 このひ、アベチャンが畑に来る予定だということで、メンツがそろいそうな予感。アビイがよびかけて くれて、キヨさんとアビイとアベチャンと管理人さんの畑日となった。日差しが強い。仕事はおもに 草取りと葱の定植のつもり、だがだが、天気予想では明日雨だとか。先についたアビイと管理人さん、 かねてやりたかった道の溝堀りを決行することにあいなった。老人ホーム側から入る道は、林に入る手前の 崖脇のカーブが低くなっていて、いつも雨が溜まる。この道をつかうからには、ラリーさながら車が泥だる まになること覚悟。しかし、なんとこの泥道はすべるかもしれないが、(前にメンバーの車が滑って 崖の杭にかろうじてぶつかって、転げ落ちる惨事からは逃れられた。しかし、車はボコボコになった。) スタックはしないのだ。長年、かわらのわれたのやらコンクリートのかけらやらを農家の方が道に施してきた おかげ。車の重みとぬかるんだ沼状の道に石類が埋もれていって、結構なガレ道となっているため、 タイヤがぬかるみに取られて抜けなくなるということはない。はず。 んんん、でもこの崖、水がはけないままだったからいつか崩落するんじゃなかろか。管理人さんは なるべく速く通り抜けるように心がけているけど。
アビイともりあがった土をほって、水のはけ溝をつくり、小屋にあった石を一袋敷いた。うまくいくかなー? とかしていたら、アベチャンが道に入ってきた。キヨさんも来た。

  キヨさん、道の雑草とり。アビイ「草とらなきゃピーナッツ畑だってわかんないわよー。」ということで 落花生がきれいにならぶ。あら、芽、でてるじゃん。
アベチャン、九条葱の苗を定植、ルッコラの種をまく。畑が乾いている。 明日雨だって。よかったね。

 6月7日 晴れ
晴れてる。雨降らない。

 6月8日 晴れ
晴れてる。雨降らない。なのに、枝豆の芽が出始めた。

 6月9日 晴れ
晴れてる。雨降らない。夕べ、フッタかもしれない。ほんまかいな。今日か明日は降るとだれかが言っている。 からからの綿畑の雑草をサクル。雨がふったら一片に雑草が大きくなるから、今日のうち。 こうして丁寧にヒトウネづつみると、またまた欠損が出ているのがわかる。芽、でてたけどなあ。 乾いていたからかな。いそぎ追い蒔きする。6月初旬の種まきでも綿が採れるようだったら、麦の収穫後に 綿をまけるようになるかもしれない。麦と綿は相性がいいのだそうだ。

 6月10日 雨ふれば土砂降り
 今日は、友人の写真家に仕事を依頼している日なので、昼から出かける予定。でもやっぱり畑にいる。 朝はまだ曇りだったので、午前中はOKかな、とそんな感じで出かけたのですが、なんだか雲が怪しい。 先にお土産の破竹を採ろうと竹林へ。にょきにょき出でいるわ。まだ探さないと無理だけど。 で、畑をウロウロし始めたら、雨が降ってきた。昨日カラカラだった綿の畑が黒くなっていく。 おお、気持ちよさそうジャンじゃん。などと独り言ゆうてましたら、空がゴロゴロとカミナリ。 風でもないのに竹やぶがざわわわあっと騒いだかと思うやいなや、どばばばばばば!と 空から水が落ちてきました。 先日買った大きな雨たる、樋に通さないのにみるみる一杯になってしまった。 もちろん仕事になんぞなりません。野菜を採って帰路に。アビイの掘った水はけ溝、 ちゃんと機能して、滝のように崖から水を落としておりましたことよ。でもチョと待て。 激流のごとく道を流れる水が崖に落ちていく様子。これはこれで、怖いかも。 明日きたら、水に掘られて道がなくなってたりして。

 6月11日 ちょっと通り雨
このところ、タヌコとホイタのご出勤がないのよ。さみしいわい。
道の水溜り、ほとんどはけてました。ここのところが池になっていたものでしたのに。 よかったよかった。 もうじき、ジャガイモの芋ほりです。ジャガイモを掘った後、大豆を蒔きます。 マメマメクラブというクラブで蒔いてきた大豆です。大豆担当でメンバーが3人増えました。