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4月17日 うねれー!
   親父様に畝って頂いたフィールドもまたまた草が…。今日こそはと、親父様に耕運機の運び出しをお願いして、 牡蠣がらを畑にまき準備万端。はば50センチの耕運機でほぼ全面をやりましたともさ。 達成感あるじゃん。
 帰り、畑への小道入り口にあるスギナ畑に、さいきん飛ぶと羽が黄色くみえる小鳥がむれてなにやら 食しているのに加え、雉のオンジが居た。逃げないなと思ったら、少し手前に食事で忙しいメス雉が いるのだった。けなげなオンジ。守っているのねたぶん。きっと。

4月25日・4月30日ゴールデンウイーク前は畑
 綿の収穫に一役も二役も、蕎麦の収穫にも役にたってくれてる手作りビニールハウス。 そろそろ、このハウスにトマトを定植する算段が必要となって、アビイとマサヤンとで連携脱粒。 乾燥がすすんでいるので、ビールのコンテナにバンバンするとボロボロ落ちます。手でしごかなくてすむので どんどん作業はすすんで、樽に一杯の蕎麦が採れました。

5月6日ゴールデンウイーク最終日も畑
 あまり天気が芳しくないGW。この日は暑い日になりました。作業の体のだるいことだるいこと。 それでも、アビイと管理人さんは、小屋の中をかたずけ、ビニールハウスの戸棚を小屋に入れ、トマトを定植して、スイカの畝をつくり、 スイカを定植して、ナスの畝をつくり、なすとピーマンを定植して、ゴミ袋を車に乗せて…。 へとへとでした。よくやったわ、わたしたち。

5月9日 綿の種を直播する
   さあ、この時期をのがすと、あまり綿はとれないので、がんばります。 畑に出てきたのは、マサヤンとタカマリと管理人さん。 親父様に耕運機を、と思っておりましたが、あいにくのお留守。 ツリホーでサクサクして小さな雑草をこそげながら、そのあとをマサヤンとタカマリがせっせと綿の種を 蒔いていきます。
 今年蒔いたのは、大島を本筋で、柔らかくて白い繊維がでてきた茨城を4筋。あとは茶綿を6筋ほど。 茶綿、大丈夫かな。3倍体になっていなければいいのだけど。 腰を曲げたままの作業は10時ごろから13時ごろまで。これまた大変な畑日でしたけど、おマメが沢山お土産に。 さて、綿の芽がそろいますように。

5月10日畑は寒い雨
今日は、管理人さんは北総里山クラブで知り合った会の例年のクリーンディで谷田の澤山の泉ふきんの森を ごそごそ埋もれていました。わざわざこんな奥の森のなかに捨てるんだったら、ゴミの日に家のまえの 集積所に出したほうがよほど楽なのに、とぶつぶつ。 雨がほんの少しふったくらいで、気温はひくく、かえって作業しやすい天気でしたから、体はけっこう楽。 おまけに、猫でもあるしその会の人でもあるKAZさんも軽トラ出して参加なのでうれしいし。
お昼のお弁当(おいしかったわ)を頂いた後、北総里山クラブのハセマサ先生が、猫の畑をみたいんでよろしく、 っつうことで、先生を誘導して猫畑へ。そしたら、畑仕事あとのハラヒロといまだ草取り中のアベチャン夫妻に 出会えた。これもうれしいし。
 先生には畑したの小川をみてもらって、どこからか湧き出ている埋もれた泉の存在を確認。 谷津はきれいな景色。 ぐるっとまわって、畑にもどると、自然の会のメンバーも畑に到着したところ。しばし、おしゃべり。 お見送りした後は、懸念の玉ねぎがぺんぺん草に埋もれているエリアの草取りをアベチャンたちと。 寒い雨はちっとも寒く感じない、いい日でした。