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11月17日 裂き織りできたよ
   課題の裂き織り、できたところからご披露です。それぞれの裂き織り、なかなかの風味と味わい。 アベチャンのは藍の色合いが美しいマット。端はこれからマクラメみたいにむすんでビーズを入れるのですって。 彼女はこのほかに、手前綿手紡ぎ手染め手織りの淡い黄色に緑色のラインの美しい布を持ってきました。 緑色は難しいのですよ、とユウチャン。いやー、と照れたのはアベチャンじゃない管理人さん。 今年の藍はなぜかミドリになっちゃうんですよねー。普通の蓼とまじっちゃったんかな。でもてれるなー。 いえいえ、今年限りのミドリかもしれない。貴重かも。夜を徹して作り上げたのはキヨサンのランチョンマット。 赤の会津木綿に緑の布がきれい。夜中だったんで打ち込み弱いのよ。ご近所に遠慮しちゃって。 でも柔らかくて気持ちよい。色づかいも。こちらのマリマリのは絹の古着を裂いちゃったという贅沢な一品。 端の縦糸を絞るときちんと収まりますよ。とユウチャン。アビイのはまだ織り機に張ってあるけどきっとはずすと 素敵な赤だろうな。裂き織りはどうしても糸くずがでてくるので、ハサミで几帳面にこれをとっていきます。 話をはずませながらぱちぱち。ぱちぱち。
その話というのは、ユウチャンの展示会見学のお話。12月は何かと都合があわないのでお休み、だけど、 展示会にいくことに速攻決着。そりゃ横浜だし、中華だし。展示会の詳しくはこちら。 展示会