●●//手紡ぎの会メニューへ戻る ●9月29日 コースターもちより
課題のコースターをもちよりました。全部手つむぎで草木染した糸でおった柔らかな卵色のはあべちゃんの、
ピンクがきれいで少し大ぶりのビールジョッキがにあいそうなのはマッツ、藍の生葉と柿渋の手つむぎ糸
で絶妙な色目のはアビイの、柔らかなアカネの空にもにたのはキヨサン、手前のは管理人さん、ツノチャンのは
きれいな明るい青と藍色の模様違いで3枚、残念写真におさまらなかった。 次の課題は裂き織り。講師のユウチャンのもってきたのは
十年つかってるランチョンマット。先織りというと足ふきマットのようなゴッツイのを想像していた
ツノチャンと管理人さん、その繊細な織りに感動。さて、各自布地を裂いて横糸を準備して、整経できるひとは
してくる、というのが宿題ですよ。
●10月27日 裂き織り実施
よっしゃ!課題の裂き織りじゃあ!って、みんなお茶飲んでますけど。
よ・ゆ・う・ですねこれは。整経して、一応縦糸を織り機にはってきたのはアビイと管理人さん。
でも2人とも目がとんでしまってたので、ちょとだけ糸とおしをやり直し、始めの出だしをユウチャンに
教わって、ばたばたと織り始めました。2人とも、織ってみなきゃわからん状態。それに対して、
キヨサンはこうこうこういうランチョンマットを織りたい、アベチャンはこうこうこういうお正月に使うマット
を織りたい。とあらかじめイメージというものから入っているので、仕事が丹念。
性格かしら。
ざくざく面白いように織った管理人さんは、さっさと織り機からはずして織り機をアベチャンところへ
まわしました。でもちゃんと最後を別糸でおさえなかったので、家にかえるころはばらばらに解けていることで
しょう。なみだー。
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